ニキビ跡にはハイドロキノンクリームが効果的でした

一般的に、20代後半頃から代謝が落ち始め、顔にできたニキビの跡が残りやすくなります。
このニキビ跡を消すのに効果があると言われているのが、ハイドロキノンクリームです。
ハイドロキノンクリームは、シミや小じわ対策に皮膚科で処方されることが多いと知られていますが、実はネットで簡単に購入出来るんです。

皮膚科で処方されるものと違い、ネットで購入できるものはハイドロキノン2%配合のものがほとんどです。

しかし、これを2重に塗ることで4%のハイドロキノンクリームをつけたことと同じになります。
その為、より高い濃度を求めている方には、2重の重ね塗りが効果的です。
ただ、ハイドロキノンは強い作用を持つため、必ず消したいニキビ跡がある部分だけに塗るようにしましょう。

直接肌に塗らず、化粧水や乳液で整えた後塗ることが勧められていますが、基礎化粧品のすぐ後に塗ると、ハイドロキノンクリームがニキビ跡以外の部分に染み出てしまうことがよくあります。

そういう場合は、サランラップ等でハイドロキノンクリームを塗った部分を一時的に保護してあげるとよりいいです。

また、ハイドロキノンクリームを塗っている間は日焼けしやすいため、日焼け防止が必要になることは有名ですが、ハイドロキノンクリームをやめた後も、しばらくは日焼け止めクリーム等を塗って日差しから守ることが大切です。

なぜなら、一度消えたニキビ跡でも、日差しを浴びることによって再びシミになることがあるからです。
正しくハイドロキノンクリームを使って、綺麗にニキビ跡を消したいですね。

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